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2009 年 6 月 23 日 のアーカイブ

米Google、CPA型検索連動広告「Product Ads」のテスト運用を開始

classified
GoogleさんがGoogle Baseにある商品系のListingを利用した、成果報酬型の検索連動広告のテストを開始したそうです。

 以前にもGoogle Chromeのリーク情報を公開したBlogoscopedのProduct Ads紹介記事によれば、新サービスではGoogle Baseに登録されたフィードの情報を基にユーザーの検索クエリーとマッチングを行い、より商品に密着した検索広告を実現できるという。広告主が検索表示のカスタマイズを行うことはできないものの、情報はそのままGoogle Baseのフィードから抽出され自動表示される。
 またProduct Adsの特徴は、その価格体系にある。AdWordsではクリック保証型の価格体系になっており、広告のクリック数に応じて価格が決まるようになっている。Product Adsではさらに踏み込んで、ユーザーが実際に「商品を購入する」もしくは「購入に準じた行動」を起こした場合のみに支払いが発生する仕組みとなっている。


 Google Baseがこのような用途に使われるようになるとは、目からうろこです。

 ところで、日本ではClassified系のwebサービスがあまり流行っていないのですが、これはもともと新聞に3行広告を出すという習慣が無いためと考えればよいのでしょうか?コミュニティペーパーの「売ります・買います」欄はそれなりに認知されていると思いますが、多くの人に使われているような印象もうけませんし。

新リターゲティング広告商品「ポテンシャルリーチ」

サイバーエージェントさんが、新しいリターゲティング系広告商品を開発したというプレスリリースがでていました。targetting

「ポテンシャルリーチ」は、「Ameba」のサービス内(バズマーケティング広告商品など)で一度接触したユーザーに対してリターゲティングを行い、バナー広告を表示させることにより企業サイトへの訪問を促進するリターゲティング広告商品です。「Ameba」内で複数回にわたって親和性が高いユーザーに広告を表示することで、広告効果の向上を図ります。


「Ameba」がリターゲティング新広告商品「ポテンシャルリーチ」を開発

プレスリリースからは詳細がよくわかりませんが、アメブロのバズ系広告商品を閲覧したブラウザに対して、リターゲティングをかけるというスキームではないでしょうか。 同一のクリエイティブに対するFrequencyが高すぎるとCTRは下がりますし、低すぎると認知されずCTRは下がるでしょうし、そのあたりの匙加減が難しそうです。 ちょっと気になったのが、プレスリリースタイトル

「Ameba」がリターゲティング新広告商品「ポテンシャルリーチ」を開発

“サイバーエージェントが”ではなく、” 「Ameba」が “となっていますね。「Ameba」ブランド(?)の広告商品という位置づけなんでしょうか?

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