オーディオブックを聞きながら”FREE”を読む
今Chris AndersonのFreeを読んでいます。
英語が”得意”といえるほどではないため、専門分野の論文や技術系以外の書籍では、凝った表現や知らない単語が多かったりと読むのに時間がかかって途中で投げ出してしまうことがあります。
この”Free”折れないでなんとか読み進められているポイントは、本を朗読している”オーディオブック”のMP3ファイルをipodに入れて、聞きながら同じところを目で追って読み進めているためです。
“Free”はオンライン版と各章が1ファイルのオーディオブックが無料で提供されています。
オーディオブックをペースメーカーとして、読み進めると
・集中して読むことができます
・意味のわからない単語等を読み飛ばし、どんどん先に進むことができます(そうしないと置いていかれるので)
・読み方のわからない単語があっても耳から入ってくるので、単語の読み方だけはわかります。
・聞き取れなかった発音を文字で確認することができます。
・各章の所要時間がMP3の残時間に対応しています。この章読むのにあと何分かかるのかの見積もりがたちます
このようなメリットがあります。
一方、
・集中していないとすぐ置いていかれます
・本の内容をきっかけに考えたり、メモを取る暇がありません
・わからなかった部分がわからないままになります(ページの端を折っておき、再読しています)
・章の途中から読み始めるとき、オーディオブックと本の同期をとるのが難しいです
というデメリットもあります。
良い点、悪い点ありますがいい感じのペースで読めています。
オーディオブックは、下記の著者のBlogで公開されています。
洋書を読むのを途中で投げ出しがちな方にお勧めできる方法かと思います。
FREE (full book) by Chris Anderson
