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‘ニュース’ カテゴリーのアーカイブ

[NCM] D2-6 iPhone広告市場の現状と予測

2009 年 7 月 20 日 silicon_soul コメント 1 件

■ 株式会社ノボット 小林清剛氏 「iPhone広告市場の現状と予測」

NCM2日目は、仕事が片付かずに参加できませんでした。。。ちょうど聞きたかった講演の記事がIT Mediaさんの 誠 Biz.ID にあがっていました。

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米Yahoo! 『My Display Ads』テストローンチ


マイコミジャーナルより

米Yahoo!は6月22日(現地時間)、『Yahoo! My Display Ads』の試験サービスを開始したと発表した。これは中小企業がYahoo!の広告ネットワークを使ってローカル広告の出稿を可能にするもので、より広範囲のユーザーをカバーできる点でメリットがある。また米AdReadyのディスプレイ広告システムを利用することで、デザイン発注などの特別な予算を使わずに広告主自身が基本テンプレートを使ってビジュアルな広告キャンペーンを展開できるようになっている。


Searchでは負けっぱなしの印象のある米Yahoo!ですが、comScoreの報告によると、抱えているAdNetworkのトラフィックはPlatform-Aに次いで2番目の規模との事です。[comScore Releases April 2009 U.S. Ranking of Top 25 Ad Networks]

このProductのポイントは、Creativeの作成支援ツールを提供している点、課金方法がCPMとCPCから選べる点の2つではないかと思います。Display AdのSelf-Servingが行えるプラットフォームは、いままでバナーの出稿を行ってこなかった中小のAdvertiserをターゲットとしたもので、米Yahoo! AdNetwork Trafficの在庫を有効活用することができるProductでしょう。CPM/CPCの課金が選択できるということですが、広告配信の最適化が難しそうです。広告主にとっては広告のパフォーマンスを最大化する配信であるべきですし、媒体側にとっては収益を最大化させるための配信であってほしいでしょう。 AdSystemに求められることが段々高度になっていきますね。

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米Google、CPA型検索連動広告「Product Ads」のテスト運用を開始

classified
GoogleさんがGoogle Baseにある商品系のListingを利用した、成果報酬型の検索連動広告のテストを開始したそうです。

 以前にもGoogle Chromeのリーク情報を公開したBlogoscopedのProduct Ads紹介記事によれば、新サービスではGoogle Baseに登録されたフィードの情報を基にユーザーの検索クエリーとマッチングを行い、より商品に密着した検索広告を実現できるという。広告主が検索表示のカスタマイズを行うことはできないものの、情報はそのままGoogle Baseのフィードから抽出され自動表示される。
 またProduct Adsの特徴は、その価格体系にある。AdWordsではクリック保証型の価格体系になっており、広告のクリック数に応じて価格が決まるようになっている。Product Adsではさらに踏み込んで、ユーザーが実際に「商品を購入する」もしくは「購入に準じた行動」を起こした場合のみに支払いが発生する仕組みとなっている。


 Google Baseがこのような用途に使われるようになるとは、目からうろこです。

 ところで、日本ではClassified系のwebサービスがあまり流行っていないのですが、これはもともと新聞に3行広告を出すという習慣が無いためと考えればよいのでしょうか?コミュニティペーパーの「売ります・買います」欄はそれなりに認知されていると思いますが、多くの人に使われているような印象もうけませんし。

新リターゲティング広告商品「ポテンシャルリーチ」

サイバーエージェントさんが、新しいリターゲティング系広告商品を開発したというプレスリリースがでていました。targetting

「ポテンシャルリーチ」は、「Ameba」のサービス内(バズマーケティング広告商品など)で一度接触したユーザーに対してリターゲティングを行い、バナー広告を表示させることにより企業サイトへの訪問を促進するリターゲティング広告商品です。「Ameba」内で複数回にわたって親和性が高いユーザーに広告を表示することで、広告効果の向上を図ります。


「Ameba」がリターゲティング新広告商品「ポテンシャルリーチ」を開発

プレスリリースからは詳細がよくわかりませんが、アメブロのバズ系広告商品を閲覧したブラウザに対して、リターゲティングをかけるというスキームではないでしょうか。 同一のクリエイティブに対するFrequencyが高すぎるとCTRは下がりますし、低すぎると認知されずCTRは下がるでしょうし、そのあたりの匙加減が難しそうです。 ちょっと気になったのが、プレスリリースタイトル

「Ameba」がリターゲティング新広告商品「ポテンシャルリーチ」を開発

“サイバーエージェントが”ではなく、” 「Ameba」が “となっていますね。「Ameba」ブランド(?)の広告商品という位置づけなんでしょうか?

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Microsoftクリック詐欺を働いた3人を提訴

WSJより。

Microsoft adCenterのネットワークで、競合他社の広告をクリックしまくって追い落としていた人達が訴えられたそうです。

Microsoft Lawsuit Claims Ad Service Was Violated(WSJ)

Microsoft Corp. filed a lawsuit against three people that it alleges committed a form of “click fraud” by improperly manipulating Microsoft’s online advertising service for profit.

マイクロソフト社は、同社のオンライン広告サービスを利益のために不正に操作し、クリック詐欺を働いた3人に対して訴状を提出した。

USのニュースソースではたまに無効クリックの話題が報道されるのを目にします。だいたいが、どこどこのAdNetworkは無効クリックの割合が何%で、というような話題なのですが、クリック詐欺をはたらいていた人が実際に訴えられたケースは初めて見ました。

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