

FREE : The Future of a Radical Price
今Chris AndersonのFreeを読んでいます。
英語が”得意”といえるほどではないため、専門分野の論文や技術系以外の書籍では、凝った表現や知らない単語が多かったりと読むのに時間がかかって途中で投げ出してしまうことがあります。
この”Free”折れないでなんとか読み進められているポイントは、本を朗読している”オーディオブック”のMP3ファイルをipodに入れて、聞きながら同じところを目で追って読み進めているためです。
“Free”はオンライン版と各章が1ファイルのオーディオブックが無料で提供されています。
オーディオブックをペースメーカーとして、読み進めると
・集中して読むことができます
・意味のわからない単語等を読み飛ばし、どんどん先に進むことができます(そうしないと置いていかれるので)
・読み方のわからない単語があっても耳から入ってくるので、単語の読み方だけはわかります。
・聞き取れなかった発音を文字で確認することができます。
・各章の所要時間がMP3の残時間に対応しています。この章読むのにあと何分かかるのかの見積もりがたちます
このようなメリットがあります。
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FREE : The Future of a Radical Price
ロングテールという概念を生み出したChris Andersonの新刊”FREE : THE FUTURE OF A RADICAL PRICE“が届きました。
wired magazineに載っていたChris Andersonの記事を読んで、amazonで注文しました。
Chris AndersonがChief editorを勤めるWired Magazineは面白そうな特集記事がのっているときに買っていたのですが、輸入をしていた”洋版”が倒産してからというもの店頭で見なくなってしまいました。が、先日ランチの帰りに六本木ABCに立ち寄ってみたところWired誌が入荷してるのを見つけ早速買ってきました。
その中に、先月あたりからBlog等で話題になっているChris AndersonのFree関連の記事が掲載されており、記事の見出しはこのような扇動的なフレーズが踊っていました。
FREE:
Knock-off handbags and pirated MP3s are not parasites – they’re tomorrow’s sales force. This is the new economy, where free is the optimal price point, argues Chirs Anderson in an extract from his new book
パチもんのハンドバッグや海賊版MP3は寄生しているわけではく、明日のセールスマン/販売員なのだ。 これは、”無料”が最適な価格というニューエコノミーであるとクリス・アンダーソンは彼の新書で述べている。
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